足を引きずる512

こんにちは!
ぱんちょです。

うちのにゃんさんは以前からたまに、足を引きずって歩いている時があります。

わたしから見た感じ、どちらかの後ろ足が痛そうに見えるんです。

 

足が痛い?ケガかな?と最初は思った

 

うちのにゃんさんはそもそもあまり活動的じゃないのですが、最初はケガでもしたのかな?

と思っていました。

 

 

でも何日か経っても、まだ足を引きずっている感じがありました。

うーん、なんだかとても可哀想。あまり動き回る猫ではありませんが、動くたびに痛そうな雰囲気です。

 

なので動物病院に連れて行って、一度診てもらおう

うちのにゃんさんはスコティッシュなので、関節が弱いことがあるっていう噂があるのも気になりましたし・・・。

まだにゃんさんは年寄り猫ではないんですけどね。

足を引きずり始めたのは5才くらいの時からだったと思います。それより小さい時には特にそんな様子はまったくありませんでした。

 

動物病院で足のレントゲンを撮ってもらって診断

 

診断してもらった結果。
足を引きずる原因はケガではなく、関節炎とのことでした。

動物病院にもレントゲンはあるのですね。まぁレントゲンが無ければ骨の検査はできないことになるので、動物病院には大事な設備なのでしょうけど。

 

そこで、うちのにゃんさんはやはり関節が多少弱いらしいと診断をいただきました。

とはいえまだ若いのでずっと痛いわけではなくて、ちょっと他の猫よりも関節を痛めやすいだけということです。

 

 

とりあえずは痛み止めの注射をしてもらったのですが、薬が効いたんでしょう。

足をひきずる様子はその後ピタっとなくなりました。

 

とはいえ、そもそもの原因は関節炎です。

痛み止めは治癒ではありません。単なるその場の苦痛を取り除く手段です。

 

関節って体の中でもかなり複雑な構造をしているのでしょうね。

なかなか医療も進歩していっていない分野な気がします。他の分野に比べてですが・・・。

 

 

関節炎のケアに普段から気を付けてること

 

診断からもう数年経過していて体重もある程度落としたのですが、やはりたまに足を引きずります。

ちょっと様子見をして、痛みが数日継続しているときは、また痛み止めの注射をしてもらいに動物病院に行っています。

医者に言われたことも含めて、普段から足を引きずることがないように関節炎に対して気を付けていることはこちらです。

 

普段から関節炎に対して気を付けていること
  • 体重を増やさない。デブは関節に不親切。関節炎になりやすくなります。
  • 関節が強くなることはないので、食品でケアするなどできるだけこれ以上悪化させない
  • 動いて痛めるのは仕方ないから、それは気にしない。

 

んー、体重を減らすのは猫でもなかなか大変ですよね。

私自身も腰をケガして、気持ちはわかります。
腰をケガした後(ギックリ腰、ヘルニアです)、その部分の痛みはずっと小さいながらも常時残っています。違和感があるというかなんというか・・・。

関節の痛みの根本的な原因を完全に取り除こうとするならば、これはやはり人間と同じく外科手術する以外には治す手段がないですよね。

とはいえヘルニアなどを持っている方であればご存じだと思いますが、関節や軟骨の違和感というのは手術で痛みを少なくすることに対しては可能性がありますが、症状が良くなるということはあまりありません。

むしろ結構悪化してしまう場合も多いようです。

 

なので体を軽めにして関節への負担を減らすのと、ちゃんと骨(軟骨や関節)の健康状態を保てるようにすることですね。

病院でも骨ケアの製品を購入する事ができます。
先生に言えば関節炎に対する薬を処方してもらうこともできます。
ペットショップやネットでも骨ケアの製品は売っているので自分で購入も可能です。

 

 

うちのケースがお役にたてばうれしいです。

痛そうな仕草が数日続いたようであれば、やはりあまり負担をさせずに動物病院で一度見てもらったらいいと思います。

 

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