もしかして喘息512

 

ねこのくしゃみ、咳、喘息でお悩みの皆さまに、うちの場合の診断の結果が参考になればと思い記事にしました。
うちのにゃんさんは、毎日のように咳(くしゃみ)をしています。

 

その咳(くしゃみ)が始まった当初は

 

「風邪かな?」

 

なんて思っていました。

 

 

2歳くらいになったら咳(くしゃみ)の頻度が上がった

 

2歳くらいになって、その咳(くしゃみ)がだんだんと慢性化してきました。

 

なんだかサイクルがあって咳(くしゃみ)をする時期と、まったくしない時期が1週間おきで交互に来たりとかでした。

 

このころにようやく

もしかして喘息(ぜんそく)持ち?

という疑惑を感じたのですね。

 

咳(くしゃみ)も結構大げさというか、大きなアクションでするんです。
見ていても結構苦しそうでした。

 

鼻水が出てる時もありましたね。

 

もしかしてアレルギー?ハウスアレルギー?

なんてのも考えて、家のほこりとかをこまめに掃除もしてあげていました。

 

咳(くしゃみ)の感じは?

猫のくしゃみ

「っぷしゅ!」
「っぷしゅ!」

 

というカンジです。

人間が行うような、咳(くしゃみ)の前に大きく息を吸い込んで~、という予備動作はありません。

 

いきなり、

「っぷしゅ!」
「っぷしゅ!」

 

と連続していました。

1回始まると、数分は咳(くしゃみ)が出やすい状態になっているようです。

 

 

 

風邪とアレルギーと思い、動物病院に連れて行ったら・・・

 

さすがに可哀想だったので、この時期くらいに初めて動物病院に連れて行ってあげました。

 

たぶん喘息持ちなんだろう、もしくはハウスダストのアレルギー。
(まぁ私も知識が無いですから・・・ずっと咳をしていたらこの2つしか思いつきません)

 

そしたら、先生の診断の結果はこのどちらでもありませんでした・・・。

 

動物病院の先生「気管支がもともと、ちょっと狭いんですね。あと固い。

 

 

・・・・そんな診断結果でした。

 

私「それって、すなわち喘息なのでは?

 

と思ったのですが、喘息とはちょっと違うみたいです。

生まれつきの体質だということ。

 

とはいえ、苦しむねこに対しての対処としては喘息と同じでした。

 

 

気管支が狭い猫の、咳が少なくなる対処方法
  • 気管支が拡がる注射」を定期的に実施する
  • 家の床のほこりを少なくして、吸入しないように注意してあげる
  • 風邪など喉が荒れる病気に気を付ける

 

結局は喘息と同じ対処だと思われます。

もしかしたら注射するお薬は多少違っているのかもしれませんね。

 

 

咳(くしゃみ)を対処してどうなったかと言うと・・・

 

注射してもらった後、咳(くしゃみ)はどうなったかと言うと?

 

かなり効果が高く、しばらくの間は悩みの種だった咳(くしゃみ)はピタっと止まります

喘息を患っている人が行っている対処も同じ感じなのかもしれませんけど、気管をスムーズにする(拡げる?)らしいです。

 

もちろん家の埃もできるだけ無くしてあげます。

がんばってます(特にルンバや殺菌剤が)。

 

でも薬がとても効いている期間はせいぜい2、3か月といったところでしょうか。

まただんだんと咳(くしゃみ)が出始めます。

そうしたらまた動物病院に連れて行って、注射をしてもらって帰ってきてるんですね。

 

気になる1回の治療の値段ですが、うちの場合だと診察料も込みでだいたい4000円くらいってところです。
(色々なケースがあると思いますので、値段はあくまでも参考程度に・・・。)

 

 

同様の咳(くしゃみ)症状でお悩みの方、参考にしてみてください。

 

あとは原因はどのみちあるのでしょうから、早めに動物病院で一度原因を調べてもらうのがいいんじゃないかと思います。

 

 

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