猫のランキング512

ねこだって、人だって、生命はいつか終わります。

人間はガン、脳卒中、心筋梗塞など

多くの人の死因について
だいぶ認知されていますね。

では猫はどうでしょうか。
猫に多い死因も知っておくことは大事です。

日常のご飯などで気を付けるポイントが判ります。

ここではそんな猫の死因について調べてみました。

猫の死因ベスト10
  1. 腎臓・泌尿器
  2. 悪性腫瘍(ガン)
  3. 消化器(胃や腸)
  4. 循環器(心臓や血管)
  5. 内分泌(ホルモン)
  6. 呼吸器
  7. 感染症

 

1位 腎臓・泌尿器

やはり猫と言えば・・・腎臓(じんぞう)と泌尿器ですね。

猫は元々砂漠に住む動物なせいか、水分をあまり取りません。
他の動物よりも体内でうまく循環させることができるのですが・・・やはりそれが原因で病気になることが多いです。

特にオスは泌尿器が詰まり気味になりやすいので、おしっこが出づらそうと感じたらすぐに病院で対処してもらいましょう。

早めで、こまめな対処ほど効果が出ます。

2位 悪性腫瘍(ガン)

人間と同じく猫も寿命が長くなり、
ガンで亡くなるケースも増えました。
ガン発生のメカニズムはまだ解明されていませんが、動物も人間と同じく
外科手術や放射線治療を行える病院もあります。
また人間と同じく緩和ケアもあります。
年老いた場合、現在では寿命とも言える症状です。

3位 消化器(胃や腸)

シャムなどの猫に多い症状と言われます。
腸閉塞などの可能性を感じたら、すぐに病院へ連れて行きましょう。
異物誤飲から発生する場合も多くあります。
何かを飲み込んでしまったら、放置せずに病院で検査しましょう。

4位 循環器(心臓や血管)

心臓病も検査で発見することができます。
体がダルそうだったり、足を引きずるなど体のどこかを痛そうする場合もあります。
人間と同じく投薬などで対処します。
また日常も血圧の上昇を避けるためにリラックスできるようにしてあげましょう。

5位 内分泌(ホルモン)

ホルモンが過剰に分泌されるなどです。
食欲や体力の低下、もしくは逆に興奮状態になります。
定期検査で確認することができますので、特に7歳を過ぎたらチェックしましょう。
対処は投薬や手術の場合もあります。

6位 呼吸器

主に肺炎です。
ウィルス性のものや寄生虫によるものもあります。
ワクチン接種が効果があります。
また人間と同じく赤ちゃんの時や高齢での肺炎は非常に危険です。
風邪と思って軽く考えずに、咳に違和感を感じたらすぐに病院で診てもらいましょう。

7位 感染症

猫風邪、猫白血病、猫エイズなどです。
外出する猫が多くかかります。ケンカなどでケガをした場合に感染しやすい。
感染している猫に接触させないことが非常に有効となります。

寿命による体力の低下は避けられませんが、毎日の生活を快適にすることは努力できます。
一緒に楽しく暮らしてあげたいですね。

 

 

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