病気やケガランキング512

自由に行動して

高い所でも平気で登っちゃう猫ですが

まったくケガをしないという訳ではありませんよね

 

猫がしがちなケガや病気を把握して、

対処が可能なことは未然に防げるように対処しておきましょう。

猫の傷病ランキング(2018)

☆アイペット損害保険株式会社の発表

順位子猫(0歳)成猫(1~6歳)高齢猫(7歳以上)
1下痢膀胱炎腎不全(じんふぜん)
2結膜炎皮膚炎腫瘍(しゅよう)
3異物誤飲下痢膀胱炎
4外耳炎尿石症糖尿病
5猫風邪異物誤飲皮膚炎

ipetアイペット損害保険株式会社公式サイトより

 

明らかに子猫の時と、成猫になってからでケガや病気の内容が変わっているのが理解できます。

子猫(0歳)

雑種

子猫の時は人間の赤ちゃんと似たような病気やケガの印象ですね。

まだ体が環境になれていないことで起こりやすい病気ばかりです。

異物誤飲も人間の赤ちゃんと似ていますね。

対処できる方法としては

  • 誤飲につながる飲み込めるサイズのオモチャなどは避ける
  • ブラッシングをしてあげる
  • 肌のケアをしてあげる

体に異変が起きやすい時期でもあるので、この時期は人間の赤ちゃんに接するようにケアしてあげるのが良いですね。

 

猫が危険な場所に近寄らない、脱走しないようにする壁もあります。

猫用バリケードの定番って?

 

成猫(1~6歳)

メインクーン

ここでハッキリと猫の特性が出てきますね。

「猫といえば膀胱炎(特にオス)」

そしてそこから派生することが多い「尿石症」も同様の問題でしょう。

膀胱炎になりやすい原因はこれらです。

  • 猫は元々砂漠の生き物なので尿をあまり出さない
  • あまり水も飲みたがらない
  • 尿が濃くなり炎症を起こす
  • さらに自分で舐めるので炎症を悪化させることも
  • 冬場はさらに水を飲みたがらない

改善しろ、といってもなかなか大変ですね。猫の本質ですから・・・

自宅で行いやすい対処方法としてはウェットフードや水気のあるオヤツを与えるくらいです。

寒いと行動が少なくなり水を飲まなくなるんので、猫のいる場所を温かくしてあげることも水を飲んでもらうのに効果が期待できますね。

おしっこが出ていないようだったり、トイレの利用頻度がいつもと変化があったりしたら、医師に相談しましょう。

膀胱炎は早めの対処が大切です。

高齢猫(7歳以上)

スコティッシュフォールド

この年齢になってくるともう持病のようなものにもなってきていますね。

「猫と言えば腎不全」

とも言えます。

高齢になれば腎臓の機能も落ちてきて、最終的には腎不全になるのは老化でもあるので仕方がないことでしょう。

 

症状が疑われたら医師と相談しましょう。

 

腎臓に優しいペットフードも市販されているのでそれらを試すことも相談してみましょう。

 

◆尿のトラブルをケアしてくれるおすすめなキャットフードもあります(初回500円)

 

とにかく猫は水関連の病気をおこしがちです。

日頃から水を飲む量やおしっこの回数やニオイなどの気配を伺っておけば早期発見につながります。

老化によって治せないものもありますが、ケアしてあげたいですね。

 

 

◆ねこの腸内バランスをケアして健康な毎日を目指すサプリもあります

 

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